自己否定と謙虚、自己肯定と傲慢

さじ加減というか、塩梅、線引き、
その定義も、感じ方も人それぞれですが。
自分を真ん中において、
ご機嫌に生きる方法をお伝えしています。
心の癒しすと、小林美由起です。
謙虚さを通り越して、
自己否定をしている人がいる一方、
自己肯定を通り越して、
傲慢になっている人もいます。
その「通り越している」かどうかの基準も、
私が勝手に感じるものですから、
「大きなお世話なわけです」(笑)
本人が気分よく過ごしてるのなら、
私が、口を挟むことではありませんし、
まして、それがいい事だとか、いけない事だとか、
ジャッジする必要は、全くないんです。
そして、
そんな余計なことを思う私は、よくない。
などと、自己否定する必要もないんです。
あの人は、自己否定しているように私は思える。
あの人は、最近、傲慢な態度になったように感じる。
思い、感じるのは、あくまでも私。

自分を生きる
あの人が、どうであれ、私がそう思っているだけ。
そして、私はそれを好まないので、
少し、距離を取る。
いいとか、悪いではなくて、好きか嫌いか。
ただ、それだけの事。
それは、私が感じる事。

自分の気持ち、大切にしていますか?