心に寄り添うマニュアル、人の数だけ用意できるならお願いします

人の数だけ用意しないとね。
寄り添うってことに、
マニュアルって作れないと思うのね。

自分を真ん中において、
ご機嫌に生きる方法をお伝えしています。
心の癒しすと、小林美由起です。

例えば・・・・

シングルマザーを支援するには、
職場でどうしたらいいでしょうか?

セクシャルマイノリティの人に対して、
周囲の人は、どのように対応したらいいでしょうか?

聴覚に障害がある方には、
店員は、どのように接客したらいいでしょうか?

発達障害の子どもには、
学校では、どのような配慮が必要でしょうか?

って、そりゃ、人の数だけ対応が違うでしょ。

支援しようという思いは、とても素敵です。

マニュアルは・・・
人の数だけ必要です。

シングルマザーの持っている問題や、
悩みどころは、その人、その人で微妙に違う。

発達障害の子どもには、
一人ずつ特性があり、苦痛に感じる部分が異なるし。

持っている障害や、抱えている問題や、
置かれている環境ごとに対応するのではなくて、
その人、その人に寄り添うことが必要なんだと、
私は、とても強く、思っています。

その人を見る。

そこ、大事だと、私は思っています。

自分をご機嫌に生きる方法あれこれ、
あなたに合った方法をご提案しています。